行政書士 独学 2年目

独学2年目の注意点

行政書士試験を初めて受験して、そのまま合格される方も確かにいます。でも大半の方は最初の挫折を味わう事になります。
理由は明白、合格率1ケタなのですから10人中9人は不合格通知を貰うのです。

ここで注意が必要です。合格点は180点と決まってます。30点以上足りなくて不合格なら諦めもつくし、再度挑戦するにも一から出直しだ!
と心機一転がんばれます。

問題は前回はあと少しの運がなかった、今年は受かるはず・・・

と少々気持ちが緩んでいる方!

大体160点台の後半から170点台の方は注意すべきです。

嫌な話ですが、初動を間違えると結果として「1度目の受験と大して変わらない」という悲劇が待ち受けている可能性は高いです。

というか、私の知っている方は皆得点を下げていました。

勿論問題の難易度とかあるので一概に言えませんが、若干緊張感に欠けたのは事実でしょう。


一度目でも2度目でも勉強期間は長期戦です。当然スランプの時期もありますし、ノリが良い時期もあります。一年目にギリギリ足りなかったから次は大丈夫だ!
と言い切る理由にはならないのでご注意を。。。。


ここで2年目の勉強を始めるにあたり、注意すべきエリアを検討します。
まず、行政書士試験を独学で臨んでいる以上、予備校とかを頼る訳にはいきません。ですから自分で自分を客観的に把握する必要があります。
どのエリアが得意でどのエリアが苦手なのか確認しておきましょう。

そして試験直前はともかく、時間の余裕がある時期に、苦手エリアを徹底して潰すのは極めて重要です。正直、そんな苦手エリアに取り組むのはキツイですが、本気で合格するつもりなら避けては通れないですから、最初にやっつけましょう。

例をだすと、予想問題〜本試験の内容を吟味し、

行政法で国家賠償法、行政手続法が弱い
民法では債権エリアが殆ど解けてない
憲法は5問中1問しか正答できてない

こんな状況があるのではないでしょうか?

ならば国家賠償法は3回は熟読し、問題集を徹底して解き、問題を覚える位やりこめばOK
債権の専門の参考書を入手し、条文理解から始める
憲法なら、判例集を徹底して読み込んでみる

そんな当たり前の取り組みで良いので、苦手を克服し、逆に得意なエリアに強引にでも持っていこう。
1年目と同じ結果に終わらせない為に、最初に取り組んでみてはどうだろう?

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