行政書士 開業

開業を予定しない資格取得

行政書士資格の取得後の基本ラインは、大きく3つあると言われます。

1. 合格後スグor数年後に独立開業

2. ダブルorトリプルライセンスを目指し更に勉強に勤しむ

3. 資格取ったという満足感を持ちつつ現在の仕事を継続


個人的には1の独立開業で勝負して欲しい気がしますが、実際は2を選択する方が多いような気がします。
でも一番多いのは3なのかなぁ

っていう感じのする今日この頃です。

結構長時間の勉強が必要な行政書士資格を取っても開業しないなら意味がないのでは?

と思うのですが、自身のプライド、会社の業務的に法律の勉強をする必要があった。等様々な理由があるのでその点はあまり深くは言及しません。


ただ、どれを選択して行政書士試験に臨んでもよい訳ですが、合格可能性という意味では少し考えた方が良いと思います。

基本的に現在会社員で独学で合格を目指す。をテーマにしているので学生さんはとりあえず考慮から外します。

その上で、3を選択すると、合格可能性は一番下がりますね。

理由は簡単です、どうしても合格しなければ・・・

という意気込み、モチベーションの継続が非常に難しいからです。落ちても困らないというのは、やはりキツイですね。(精々 同僚や友達に笑われる程度です。)

そういう意味では1とか2を選択した場合は3より意気込みが違うのは当たりまえで、当然それは合格可能性に大きく影響します。


そういう訳で「行政書士試験を受ける」事を決める前に、合格後の独立プランを検討したり、次に受ける試験(司法書士とか社会保険労務士とか)の勉強スケジュール迄アウトラインを作って行政書士の試験勉強に臨むのは必要なプロセスだと思います。

つまり行政書士試験の合格は通過点だと、自分で自分に言い聞かせる訳ですね。間違いなくモチベーションの維持には必要なエリアの決断だと思います。

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