行政書士 独学 問題集

一問一答式の問題集の実力

行政書士試験は五肢択一式の試験問題である為、ほとんどの問題集は五肢択一式の構成となっています。

試験対策としては五肢択一式の問題に慣れる必要があるのは勿論なのですが、普段の学習では少々使い勝手が悪いのが気になります。そこで今回は普段の知識増強に効果を発揮する一問一答式の問題集について言及しておきます。

基礎学力を充実させる時期において、また隙間時間の学習において一問一答式は非常に良いツールだと感じています。

理由としては、五肢択一式は運とか、なんとなくでも正解肢を選択する事があります。それはそれでOKなのですが、学習としては全ての肢について明確な理由をもって○なり×なりを選択できるように努力するのが大切です。

でも人間って弱いので、正解肢を選んだりしたら、「この問題はOK」とさっさと進んでしまうのが普通でしょう。結果として正解肢以外の知識が曖昧なまま進んでしまいます。

そういった意味において一問一答式の問題は、一問ずつなので着実に確実に知識・問われ方を確認できます。

結果として実力養成という意味では一問一答式の方が効果的な練習と感じます。


また一問程度なら待ち合わせの合間でも、食事後のちょっと気の抜けた状態でも気楽に勉強できます。これって何か月後には凄く差がでるかもしれませんよ。


とはいえ、一問一答式はあくまで基礎学力養成期間のツールで、最終的には試験に向けて五肢択一式問題を徹底して解く時期が到来します。

というか五肢択一を極めなければ合格は遠いと言えます。(仮に合格レベルの知識があったとしても・・・)


本番同様の五肢択一式を解ける学習を行わなければ習得できないエリアもありますからね。独学で初学者の方がいきなり本試験の五肢択一式を解くと分からない肢ばかりです、仮に合格圏内の実力を持っていても、全ての肢が分かる訳ではありません。

つまり絶対の自信を持って五肢を選べないのは同じですが、五肢択一式問題を数多く学習していると、正しい選択肢を選べるような訓練ができてきます。(勿論学習の成果として2肢程度に絞り込めたりとかはありますね。)

最終的には模擬試験とか予想問題を解きますが五肢択一式問題を解きなれていないととても太刀打ちできませんね。

そういう訳で初期の学習では一問一答式、中期から終期には五肢択一式を十分に使いこなして下さい。


とりあえずお勧めの一問一答式問題集を紹介しておきます。チェックしておいて下さい。

>>合格革命 行政書士 一問一答式 出るとこ千問ノック

行政書士試験短期合格術

行政書士試験にわずか147日で合格したラクラク勉強法!(合格返金保証付き)

藤本式直前行政書士試験予想問題

じっくり本当の実力を養成したいならこの教材で決まりです!

本当の初学者ならコチラがお勧め!

最短距離で合格圏内を目指しましょう。

試験直前に必ず入手して下さい。

最後のひと押しに必須の問題集と納得の解説です!

 

サイトマップ