行政書士 独学

ある独学受験者の歩み

知人が今年の行政書士試験を受けたので、計画段階からの勉強行程を入手しました、参考までに紹介します。

今回の受験生Aさんから頂いた情報は下記の通り

管理人の知る限り、法律知識はほとんどない状態からのスタートのハズです。

管理人が感心したのは
市販教材を徹底して取り組んだ、というAさんの強い意志です。

また強い意志と継続で、法律知識がない状態からでも、きちんと合格点をだせるという事です。ぜひ参考にしてみて下さい。


勉強時間としては、朝1時間、昼2時間(休日)、夜1時間を ほぼキープしたと聞いています。
勿論直前期は、もっと時間を割いたと思いますが・・・

勉強期間はおよそ11か月。

行政書士試験までの学習スケジュール


2014年12月中旬から2015年2月中旬
@テキストをひたすら読む
A過去問をひたすら解く

・・・補足ですが、テキストは流し読みで2回、過去問で間違いが多いエリアは個別に再読した様子

2015年3月
B問題集をひたすら解く

2015年5月
C過去問〜問題集を反復


2015年8月
D予想問題集・模擬試験をやりこみ

2015年10月
土壇場で一般教養対策
一問一答集、テキスト別買いにて対応


上記がAさんの勉強スケジュールです。

どの時期にどの程度の理解度、問題解答力があったのか確認できていないので微妙なのですが、かなりの問題数を解いたのではないでしょうか?

スケジュールからは、個別学習(憲法、行政法、民法をどの程度学習したのか?)の期間がよくわからないので、問題集でどのエリアを重点的にこなしたか等の補足が欲しかったですが・・

残念ながら詳しくは聞き取りするのを忘れていました。



管理人の経験から振り返ると

 行政書士の入門レベルのテキストは3回若しくは5回読破して欲しい。(一気読みがお奨め)
 問題集は 1 テキスト終了時に基本問題集
      2 過去問(5年分を3回程度)
      3 予想問題(できるだけ多く)

 補足として、過去問は肢単位で、知識があいまいだと認識できたら用語辞典・テキスト等で復習して下さい。

あと独学で行政書士を受験する方へのアドバイスとしては、行政法関係は、条文暗記する位、読みこんで下さい。

問題集解く際に、条文覚える程読み込んでいると、大分楽になります。Aさんは問題集は結構頑張った感じですが、条文は弱いと感じたので参考まで。。

もうひとつ、テキストや問題集で 何を買う?

が時々テーマになりますが、フィーリングでOKです。
どれもある程度の品質があるので・・・

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