行政書士 独学

インプットとアウトプットの関係

行政書士試験対策に限らず、資格試験の勉強で「インプット」「アウトプット」という表現が、多くの参考書・対策サイトで言及されています。


アウトプットのタイミングはいつ頃?
という問いは、多くの受験生が迷われるエリアなのでしょう。

そもそもアウトプットの意味が良く分らん!

と言われそうなので、簡単に説明しておきますと

「知識を外に吐き出す」というイメージで「問題演習中心の学習」と思えばOKです。

そして時期なのですが、多くのサイトで「試験直前」と言われているみたいですが、個人的には「できるだけ早く」を推奨します。

勉強期間とスケジュール次第かもしれませんが、管理人が行政書士試験を受験した時は、

@テキスト読み3回(1ヶ月)
A過去問勉強(3ヶ月)
B一般教養対策(1ヶ月)
C総合問題(1ヶ月)
D補完対策(1ヶ月)

およそ6ヶ月の期間で上記の順番で勉強を進めました。

アウトプットを総合問題と考えれば5ヶ月ですし、過去問と考えれば2ヶ月目で行った事になります。


結論を先に言いますが、結局インプットとアウトプットは何度も繰り返すというのが正解なのだと思います。

要は、インプットは知識を「入れる」ことに重点を置く勉強。

アウトプットは知識を「出す」=「問題の解き方」に重点を置く勉強と理解します。


最初のテキストを読んでいる時期でも、テキストの参考問題解いたりしますし、過去問を解いていても、間違えたり・理解していないエリアは再度テキスト読みなおします。インプットとアウトプットをしているのですね。


行政書士試験を突破するのが目的なのですから、行政書士試験の問題を解く事ができる力を養うのが日頃の勉強です。

テキスト読んで覚えていても、問題が解けるかどうかは分りません、切り口が違うと意外と解けないのが、こういう資格試験の問題でしょう。


だから知識を入れたらスグに問題解いて、「こんな感じで問われるんだ〜」と理解する。

そして人間は忘れる生き物という原点に返って、忘れていないか確認する。それは 間違えた問題や覚えていなかった知識を、ある一定期間経過した処で、見直すという行為により潰していく必要があります。

これはテキストを読みなおす、では不十分です。問題を解くという行為でしか確認できませんのでご注意を!!


話を戻すと、インプットとかアウトプットとか意識して勉強する必要はありません。常に交互に行いましょう。

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