行政書士 過去問

行政書士試験勉強における過去問の位置づけ

行政書士試験に限らず、資格試験で過去問は最重要だ!
というのが通説です。勿論管理人も賛同します。

では何故過去問が重要なのか?

1.出題頻度の高いエリアはまた出題されるかも?
2.出題のされかた、を知っておくのは大事だから
3.どの程度の知識・考察を問うのかが分るから

どれも正解です。ポイントとして、出題者側の意向を考えると、この位の難易度なら大丈夫だろう。(つまり過去に比べ急に難しくなった、簡単になった。と言われたくない。)と考慮して問題作成しているのは確実です。

そして、毎年同じような問題を出すのも芸がない。
同じ内容でも、違う角度から理解度を試してやろう。

というような心理が働くのも当然でしょう。多分例外なく、問題作成者はそんな事を考えながら毎年問題を考えている訳です。(実際の作成者は変わりますが・・)

その結果が毎年の過去問なのです。そういった出題者の心理を読んで、今年は・・・が狙われる!
と予想する方も多いです。それも面白いでしょうね。

まあ実際に受験生でそこまで読んで勉強している人は少数だと思いますが、参考まで。

ただ重要なのは、過去問解いて、答えが合っていたから、大丈夫。

と早合点するのは危険だという事。1問は5肢ですから、5肢全て明確な理由を持って選択し、正解して欲しいという事です。

正しい答えを選べ
という問いで、たまたま正しい答えを知っていたから○だった。他の肢は見ていない。というのは試験勉強としては片手落ちです。試験では勿論○ですが・・

過去問の問題と答えを丸暗記する人もいますがお勧めしません。大変ですし、理由をちゃんと説明できて覚えるならOKですが、大抵説明できません。つまりこのタイプは出題の切り口を変えられたら正しい答えを選択できるかどうか不透明でしょう。

過去問で出題された内容は確かに重要事項です。だから条文・判例・用語集を持ち出し、肢単位で一つずつ確認していきましょう。簡単ですが(イージーという意味ではなく、シンプルという意味で)結局それが実力養成的には正解なんだと思います。

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