行政書士 独学 テキスト

行政書士 テキストの読み方


行政書士試験を独学で突破するには3種の神器が必要だと述べました。そのトップバッターであるテキストに関して少々補足をしてみます。

多くの方のテキスト勉強の進め方を聞き取りすると、多いのが

1 マーカーでチェックしながら読む
2 重要そうな記述をノートに取りながら読み進める

という事を言われる方が多いように感じました。


個人的な見解を述べますと、基本的にテキストは“一気読み”がお勧めです。

そもそもテキストを読む段階というのは、基礎知識が不足している状態。個人的には「勉強はじめるぞ!」と思った最初の段階の筈です。

この段階でコレ大事だからマーカーでチェックしとこう!
>>ありえないでしょう。全部大事です。

またテキストを読むって結構シンドイです。じっくりチェックしながらなら尚更です。途中で中だるみするのがオチではないでしょうか?

更に重要キーワードを覚えながらって、よほど気合いと集中力と記憶力が充実していないと難しいと感じます。

だから一気読みしましょう。勢い付けて最初から最後まで読みましょう。(これを最初にするのが肝だと思います。)



そして、3回読みましょう。これも続けざま一気に読破するのがオススメ。でないと正直無理。


も3回同じテキスト読んだら、ある程度、嫌でも脳にインプットされると思いませんか?


細かい条文が何条だったかは、無理かもしれませんが、流れとして 「こういう内容なんだな」位は・・

テキストはこれで十分です。基礎知識を頭に入れる作業と認識しましょう。


重要なのは、後に過去問したり、模擬試験解いたりした際に、復習が必要と判断できた時にテキストを読み直す事にタメラう自分を作らない事です。


初期の段階でノートに記載したり、マーカーでチェックするのがダメとは言いませんが、勢いを削ぐ行為に思えるので意見を述べさせていただきました。

ノートに書く事で覚えやすいという人も多いと思います。でも私はノートに記載する時間は後の過去問や模擬問題を解いた際に重要と感じた時で良いのでは?

と思っています。それほど基本テキストの内容は基本でしかありません。何度も問題を見ていると嫌でも頭に入って自然と覚えてしまいますよ。。

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