勉強 集中力

試験勉強の時間と集中力


行政書士試験に限らず、多くの資格試験における情報として○○時間の勉強が必要です。というような記載を目にします。行政書士試験対策という意味においても当然多くの勉強時間は必要だと考えます。

しかし、勉強には所謂 効率、集中力、記憶力(残念ながら人により差があるのも事実)といった個人差があるので一概に時間で括る事はできません。当たり前の事ですが、勉強スケジュールを組む際に 毎日9時から11時の2時間確保。で安心して欲しくないですね。

勉強が好きな人は多くないはず、ならば試験もできるだけ短時間の学習でクリアを目指すのが人情です。特にサラリーマン受験生なら、その想いは強いです。

となると、勉強密度(集中力とか記憶力とか理解力)を上げ、如何にして短時間で知識・問題解答能力を向上するかが勝負です。


そこでその辺りのポイントを紹介します。

1.時間を決めず勉強する
個人的に一番嫌なのは、集中力を欠いた状態で、だらだらと勉強する事です。勉強しているつもりでも頭には何も入ってきません。

逆に集中した状態なら短時間でも知識吸収できるのですから、集中力がでない状態を自覚できたら、とりあえず休憩や気分転換する方がベターです。

仕事帰りで疲れた状態を想定しているので、

適度な休息を入れる
人間の集中力はそう長くは持ちません。適度な休息を入れることも集中力を保つ為には必要です。 例えば時間で区切る場合は、1時間勉強したら休息を10分取る方法も良いですし、ここまで勉強したら、この問題が出来たら、休息を入れるといったやり方でも良いと思います。勉強だけでは肩に力が入り疲れてしまうので、どこかでリラックスする時間を取ることが大切です。

気分が乗らないときこそ勉強する
やる気ない〜、身体がだるい〜、という場面は誰にも訪れます。

乗らないから、後に・・・
では長丁場は乗り切れません。まず勉強体制に入るが大事です。そういう時でもやってみると意外と乗ってくる事はあります。

又どうしてもノリが悪くダメだ。と判断できるような場合は上記のように一度休息を入れ、テキストを読むのではなく、復習問題を解いてみるとか、判例集を読んでみるとか、法律用語辞典のキーワード単位で読んでみるとか、という工夫をしてみるのが大事です。


絶対に避けたいアレコレ
資格試験対策上、関係ないというか邪魔なアレコレが存在するのは事実です。テレビ(ブルーレイ等のDVD含む)、ゲーム、マンガは当然目に入るエリアから消し去るべきです。

弱い動物の代表選手が人間です、誘惑に負けない強い精神力を期待したいですが、存在しなければ誘惑もありません。行政書士試験が終了する迄の期間です。速やかに対処しましょう。
例外として、勉強後若しくは休憩時間にテレビを見るのはOKでしょう。情報収集も必要ですし・・

但し必ず録画した番組、orレンタルで1.5倍速以上で見る習慣を作りましょう。慣れたら全く問題ないですよ。

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