独学 教材

独学の教材

行政書士試験を独学で突破する為の教材

独学で合格する為に必須の教材は以前紹介しました。

1.テキスト
2.判例六法
3.法律用語辞典


この3つが基本となります。独学では補足として本屋で問題集を吟味して購入することくらいでした。
実際、これだけで合格は充分可能だと思っています。

しかしながら、効率とかヤル気の維持とかのエリアを考慮し、あと数点紹介してみようと思います。


基本エリアの補足も含めて解説です。

基本テキスト(一冊)
法令科目が全て一冊にまとめられているテキストを指します。
入門編として、恐らくほとんどの方がこのタイプを購入されます。出版社も大手予備校とか受験に特化した出版社から発行されていて、どれを購入しても大きな失敗はないエリアでしょう。その分詳細な説明が弱かったりしますが、全体を把握するという意味で管理人は推奨しています。

基本テキスト(項目毎)
単元毎にテキストを編集していて、一冊にまとめたものより密度が濃いのが特徴です。
説明も丁寧ですし、しっかり読めば初学者にもわかりやすいのは事実です。しかしながらボリュームが大きく、勉強の進みがどうしても遅くなるので、個人的にはモチベーション維持が難しくお勧めしません。

過去問(単元別問題集含む)
選択基準は解説エリアを見てたっぷり解説があるのを確認して下さい。
過去問、単元問題集もできれば基本テキストの出版社を選択した方が良いかもしれません。解説部分に基本テキスト○ページ参照。みたいに対応しているエリアを紹介しているものもあり勉強を進め易いです。また法令改正に対して修正対応しているかも確認しましょう。

六法(判例)
行政書士試験にズバリ対応したものもあるようですし、持ち運べるポケット六法もあります。
しかしながら長い目で見て、有斐閣判例六法を推奨します。初学者の場合、開くのがおっくうになる可能性も高く敷居が高いかもしれませんが・・・

実際の勉強では、大半は判例集やネットで検索を利用しますので、お守りにしかならない可能性もあります。

一般教養対策
テキストも販売されていますが、基本的に一問一答集を推奨します。実際のところテキスト読んで対策練る時間があるのか?
という問題があり、特に苦手意識がある人以外はテキストは必要ないと考えています。

判例集
憲法だけでなく、行政法、民法も判例からの出題が多いです。
過去問の次に重要です。判例の要点と抑えるべきポイントまで記している判例集を入手し、がっつり読み切って下さい。


DVD・音声講義
各予備校とかが監修した講義をそのままDVDとか音声で販売されています。
予備校に通う事に比べ安価なのが魅力です。
理解に苦しみ易い民法なら購入検討しても良いと思います。



WEBサイト
行政書士試験!合格道場、合格無料ゼミ、更には現役行政書士のブログなど様々なサイトが存在します。
基本無料ですし、費用が必要でも安価で利用できるので積極的に利用するのもアリだと思います。

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