独学 教材 参考書

行政書士試験でお奨めの参考書

行政書士試験でお勧めの参考書というのも掲示板等で良く見かけるテーマですね。

答えに正解はありませんが、参考迄に個人的意見を紹介します。基本的な事なのですが、やはり理解に役立つイラストが多く、2色刷りでできるだけ薄い参考書です。

最近の行政書士試験傾向から基本戦略は
 
先ず参考書で一通りの理解

→分野別問題集で知識の定着及び確認

→総合問題集で実践練習


という流れになります。となると参考書で細かい知識を拾うより問題集で問題を解く傍らに細かい知識を吸収していく方が効率が良いと思います。

即ちページ数の多い参考書より、少ない参考書の方が要点だけをしっかりと紹介しているので、無駄がないと思います。できれば2度3度と読み返す事もできますから・・

分厚い辞典っぽい参考書の方が詳しく載っていて、細かいところまで分かるから良いのでは?

と考える人もいるかもしれません。

時間のある学生さんなら自宅なり、図書館、専門学校でじっくり勉強できるのでアリかもしれません。でも社会人ならお奨めしません。分厚い参考書を一通り確認する迄にギブアップする確率が高いでしょう。辛いですよ、時間を削って参考書を読んでも2時間経っても大してページが進んでなかったらモチベーション下がるのが当然です。

社会人なら薄くてもどんどん読み進められる参考書を選ぶべきです。そして薄い知識なりに分野別問題集に飛び込む事をお勧めします。また勉強の進め方でも紹介しますが、問題集に入ってからが勝負だという事です。

そんな訳でお奨め参考書ですが、法律系の勉強が初めて、若しくは良く分かってないと自覚されている方はTACのスッキリわかる行政書士をお勧めします。絵も多いですし、理解しやすいです。何気なく読み進められるという点では一番だと思います。



勉強法でも触れますが、参考書を一回ではなく2度3度と読み込むのが大切だと思います。


苦手分野別の参考書なり、問題集は別の機会に紹介しますので先ずは基本参考書で基礎を固めましょう。

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