行政法 ポイント

行政法学習の補足


行政書士試験の学習において行政法は必ず好きな(得意な)エリアにしておく必要があります。

そうは言っても簡単には行政法を得意になれないのが一般的な受験生なので少し補足します。

何故好きになれないか?

この問いの答えは 基本的に、頑張っても得点が伸びないから、というのが圧倒的な理由です。

となれば、得点を伸ばせれば好きになれるかも?、ですね。

行政法で点が伸びない事例の一つとして、DVDとか予備校の講義を聴いて学習している人って結構多いです。

別にDVDや予備校の講義が悪いという意味ではなく、
学習の流れが

講義を聴いて
→問題集とか過去問を解いて
→解説読んで
→納得して

といった感じで流れたりしていると、良くない一面が顔を出してくる可能性がある。


と個人的には思っています。


DVD講義で販売している内容ですから、当然正しくて、面白い、理解し易い内容と想定します。

そしてプロの先生の講義なので、法の精神とか判例の背景とか、そういった事は凄く分かりやすく頭に入ると思います。

でも理解が先行して、細かい条文とかをキチンと覚えるという作業が疎かになりそうなのです。


実は民法でしたら、こういった紛らわしいエリアが理解できたりすると、急に視界がクリアになって一気に実力がアップすると思いますが、行政法は基礎知識はキチンと覚えないと進みません。

なんとなく分かった気分で、とりあえずその場の例題はクリアできるが、1か月後の模試では細かい選択肢の語尾に惑わされる。何てことが起こり得るなぁと感じますね。


条文にある「但し、〜の場合を除く」とかの細かい処は、一度きっちり覚えこまないと問題解答能力はアップしずらい、と思いますよ。

そういった事は条文の覚えこみなので、問題を解いて、出題された時に読み込んで覚える。

でも良いですが、行政法の勉強時間をしっかりとって、じっくり条文と仲良くなった方が良いかもしれません。

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