行政書士試験 独学 直前期

試験直前の戦術検討


行政書士試験の直前1カ月程度になると、自分の実力がどの程度のエリアにあるか分っていると思います。

これまでの学習の成果?

を確認すべき模擬試験予想問題をこなした時に嫌でも知らされる訳ですが、基本的には一喜一憂する必要はありません。

注視すべきは、自分がどの分野が苦手でどの分野が得意なのか具体的に知る事です。

例えば 模擬試験で以下のような得点の場合
法令科目   120/184点

基礎法学  2/2(問)
憲法  3/5(問)
行政法  12/19(問)
民法  6/9(問)
商法  3/5(問)
多肢選択  8/12(問)

一般知識   40/56点
政治・経済・社会  5/7(問)
情報通信・個人情報保護  3/4(問)
文章理解  2/3(問)


少し極端な例ですが、上記の場合残り1カ月でやる事は決まってます。一般知識問題は偶発的要素が強いので微妙ですが、行政法を徹底して復習することで合格ラインが見えますよね。

この場合、憲法や商法に手をつける事はあまり意味がない事が分ると思います。こうやって客観的に見ると分る事ですが、自分の事となると意外と意識に入らないみたいです。


苦手な行政法に手がつかず、なんとなく民法、商法ばかりしている、とか。

後、科目により土壇場で一気に得点力を増やし易い、しづらいがある事を理解しておきましょう。


行政法・商法は土壇場勝負しやすいエリアです。
逆に憲法・民法はツライエリアでしょう。

行政法は得意だが、民法・憲法が苦手という方はチト辛いかも・・

上記例では最終的に40文字記述が勝負の鍵を握るのですが、運勝負って感じがする記述ですが、20点なら なんとか部分点でも取れるのでは?

これが40点必要な状態なら・・・

問題の難易度は水物だから、という事で科目ごとの正答数を気にしてない人も多いかもしれませんが、直前では追い込みをかける為にも焦点を合わせる検討をしましょう。

上記例を改めて見てみますと、憲法と商法で合計6問取れると、行政法、民法が微妙でも勝負でるという事に気付きました。
でも憲法はともかく、商法を徹底して勉強していて、アベレージで3問取れる受験生って少ないので、上記例はあまり参考になりませんかね。。。

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