行政書士 独学

中だるみを克服する方法

行政書士試験に限らず勉強すると中だるみするのは人間の性ではないでしょうか?

個人的には行政書士試験対策では約半年の行程を作りました。
実際多くの方が、勉強計画を6か月で作成している事が分かっています。

となれば、長期戦ですから、どうしても中だるみという罠に陥る可能性が高いです。

GW,お盆そしてシルバーウィークと長期連休もありますし
夏になれば暑くて勉強どころではなくなるかもしれません
夏バテ、家庭の事情、仕事が急に忙しく・・・

きりがありません。

しかし、そんな事は誰もが通る道ですよ。

ここで、ギアを一段上げるべき、というか上げた人が、今年の行政書士試験に合格するんだと思います。


そういう経験をした人は来年、法律のスペシャリストとして活動を開始できるんでしょう。


ギアを上げるポイントとして重要なのは、やはり日ごろの勉強の精度です。

どの時期で中だるみに入るのかはわかりませんが、自分で

「あー、今勉強乗らないな!」

と感じたときにこの情報を覚えていて欲しいです。

自分の各エリアの理解度を客観的に把握できていると、ギアを上げることが容易です。
具体的な方法は「勉強範囲を絞る」です。


中だるみの一番起こりそうな時期は やはり夏です。
そして盆〜9月半ばの間で発生する危険度が高いので、この時期の具体的行動を記します。


この時期は過去問して、民法or行政法を徹底して勉強している人が多い時期です。

中だるみを自覚したなら、実力仕分けをしましょう。

民法なら
総則はOK
物権は自信度5(10段階)
債権は自信度3(10段階)


みたいにアバウトでOK
アバウトですが、普段がしっかりできていれば、それ程外しません。

中だるみ時期の勉強は
@ 本を読むのが怠い
A 新しい問題に取り組む気力がでない
B 復讐をしていても ぼーと過ごしている

上記の状態に陥ります。

@Aは対応策がありません。気持ちが焦り気合が入るのを待ちます。
Bは工夫できます。

ですからBに集中します。

過去問で間違えた問題だけ復讐します。そしてエリアを絞ります。
この場合 例えば物権だけひたすら取り組みます。

最初に設定した勉強計画にある勉強は残念ですが、無視して行くしかないでしょう。


集中力、気合が足りない時期は、勉強範囲を狭め、というか限定しそれだけを徹底する。

すると少しでも 集中力が戻りやすいです。そしてそのエリアだけでも分からないところが減少する。
つまり成果を体感できるので、モチベーションも回復しやすいです。

モチベーションが回復すれば、元の計画に戻る事ができます。
如何に 中だるみを短期間で克服するかは、テクニックの部類ですが、極めて重要なのは明白ですから頑張りましょう。

もし、そういう気持ちが乗らない時に勉強が遅れないよう 他にも備えておきたい!
と感じるなら、それが貴方の本心でしょうから

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間違いなく、中だるみする暇がなくなるので 結果として勉強効率は飛躍的に向上しますよ。
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